学びのサポート体制

学びのサポート体制


教職員が一体となって学生生活等の支援を行っています。また、クラス担任制で、入学直後からの面談等をはじめとする、きめ細やかな学生支援を行っています。

事務局等を中心とした主な支援

教育・学習支援

履修支援 教務課
図書館サービス 図書館
学生相談 学生相談室等
リメディアル教育 (補習教育) 学習力・編入学支援委員会

健康支援

健康相談・保健指導 保健室

情報教育支援

パソコン操作等の支援 情報処理センター
情報システム課

学生生活支援

育英・奨学金 総務課
購買部の運営 総務課
アセンブリーの企画 学生課
サークル活動支援 学生課
学生会支援 学生課
通学証明書等の発行、保険手続き支援 学生課
寮生活支援 学寮課
各種検定料等の納金 会計課

就職・進学・留学支援

就職 キャリア支援課
進学・留学 進学・留学相談室

 

学習力・編入学支援委員会

学習力・編入学支援委員会が補習授業で進学をバックアップ!
学力向上を目的とし、長期休暇中など年に数回、「学習力・編入学支援講座」を開催しています。希望者は、学年や学科・専攻・コースを問わず受講することができます。
編入学には小論文や英語の試験を課す大学が多く、本講座は編入学希望者にとても役立つ講座です。

小論文

専門分野だけでなく、社会現象にまでアンテナを
三島 盛武
三島 盛武
確か二葉亭四迷の言葉だったと思いますが、「文は人なり」という名言がありました。
小論文とは「小なり」と言えども「論文」ですから、論旨が明確であるかどうかが一番に問われることは言うまでもありません。
出題者側から文章や資料、データが与えられ、それを分析する能力、学力が問われるのが最近の大きな特徴です。つまり、それらの材料をいかに読み取るかが問われているのです。さらにそれを的確に表現できているのかも見られることになり、表記・表現能力まで試されるということです。敢えて言えば、総合力を「小論文」では検証出来ると言えます。
自分の専門分野だけでなく、社会現象にまで多くのアンテナを張りめぐらせておかなければなりません。「分析」と「総合」という学問の基礎に触れる学習の一つが「小論文」です。「書くこと」の楽しさを実感すれば、社会の動向が見えてくるはずです。

英語

一番大切なのは「基礎」
小玉 智治
小玉 智治
現在、編入学試験を受ける人や基礎を身につけたい人のために英語の指導を行っています。その経験からはっきりといえることが三つありますので、ご紹介します。
まず第一に、「何よりもまず基礎を」です。何事も基礎をおろそかにしていては真の向上は望めません。中学・高校英語の基礎はしっかりと身につけておくことが重要です。もちろん、場合によっては、さらに高度な英語力を身につけることが必要となります。
第二に、「傾向を分析し、有効な対策を行う」ことです。試験に関しては、まず過去の問題をよく調べて、自分の弱点を認識し、それから足りないところ補います。
第三に、「早めの対応を」ということです。目標をしっかりと立て、無理のない計画に従って練習していきます。思い立ったように行動を起こしても、なかなかうまくいかないものです。何事にも向上には時間がかかるものだと心してください。

教育環境維持活動


人が環境を作り、環境が人を作る – 教育環境充実に向けた活動

朝の美化清掃活動
朝の美化清掃活動
年間を通して毎朝、事務局職員のボランティアによる短大校舎の外回りの清掃活動が行われています。作業の合間には、登校してきた学生と挨拶を交わす風景も見られ、交流の場となっています。また、建物内では、女性職員による階段や廊下の掃除が行われています。本学では、このように始業時までの時間を使って、キャンパスの教育環境を整える作業が職員一丸となって実施されており、よき伝統となっています。
憩いの場

いちょう坂門の前のクスノキの根元に花壇が作られ、登校してきた学生の目を楽しませています。この花壇は、元々、雑草や落ち葉の溜まり場となっていた場所でしたが、ちょっとした工夫で花壇に生まれ変わりました。
この他、階段踊り場などで、 四季折々の花 や観葉植物が飾られ、心が和む空間が演出されています。

クスノキの根元の花壇
クスノキの根元の花壇

1号館と27号館の階段踊り場の展示
1号館と27号館の階段踊り場の展示

学生ボランティアと教職員による大掃除

春と夏に、多数の学生ボランティアと教職員による大掃除が実施されています。
この清掃作業では、日ごろの掃除時間では、手が行き届かない隅々まで掃除を行います。学生は、ピカピカになった教室をみて、達成感を味わっています 。

大掃除に参加した学生達
大掃除に参加した学生達

作業風景
作業風景