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TOEIC 結果報告

本学英語科では入学時、海外研修後、卒業時の3回の受験を全員に義務付けており、卒業時の平均で470点を目標にしています。

平成16年度入学生 (卒業時)

2年間で平均点が 139.1点 (Listening 87.4点、Reading 51.7点) 伸長

平成16年度入学生88名は平成18年1月24日、在学中最後の TOEIC 受験をしました。成績は平均点 450.5点 (Listening 277.5点、Reading 173.0点)、最高は 650点でした。在学中2年間のスコアの伸長は、平均点 139.1点 (Listening 87.4点、Reading 51.7点) でした。

目標の平均点470点を達成することは出来ませんでした。グラフからも明らかなように、Listening と Reading ともに、1年次の伸びは素晴らしかったのですが、2年次の伸び方が鈍かったようです。約半数の学生は2年次も順調に力を伸ばしましたが、その反面、逆にスコアを落す学生も多かったようです。それでも在学した2年間で 100点以上伸ばした学生は、全体の 72.7%に達し、最高は 355点伸ばしました。

平均点の伸び

伸びの内訳

平成16年度入学生 (海外研修後)

驚異的な伸び -2年生4月の TOEIC 結果-

現2年生が4月に受験した TOEIC の結果を報告します。全89名 (2名欠席) の平均は 447.7点 (Listening 266.2点、Reading 181.5点) でした。入学時の平均 311.4点 (Listening 190.1点、Reading 121.3点) と比較すると、1年間で平均 136.3点伸ばしたことになります。しかも最高は、入学時 350点から 660点へと1年間で 310点も伸ばしました。

この成績は昨年度の卒業生を上回るものです。卒業時目標の平均 470点に向けて、学生の意欲はさらに高まるものと思われます。

平均点の伸び

伸びの内訳


財)国際ビジネスコミュニケーション協会 TOEIC 運営委員会の「TOEICテスト DATA & ANALYSIS」(TOEIC => データ・各種資料 => TOEICテスト DATA & ANALYSIS) によると、全国の短期大学2年生の平均点は 410点 (Listening 247点、Reading 163点) でした。

平成15年度入学生 (卒業時)

2年間で平均点が 120.5点 (Listening 57.7点、Reading 62.8点) 伸長

平成15年度入学生は1月24日、在学中最後の TOEIC 受験をしました。成績は平均点 439.1点 (Listening 258.6点、Reading 180.5点)、最高は 735点でした。在学中2年間のスコアの伸長は、平均点 120.5点 (Listening 57.7点、Reading 62.8点) でした。

目標の平均点470点を達成することは出来ませんでしたが、グラフからも明らかなように、Listening と Reading ともに、バランスよく順調に力を伸ばしてきました。在学した2年間で 100点以上伸ばした学生は、全体の 68.5%に達し、最高は 265点伸ばしました。

平均点の伸び

伸びの内訳


財)国際ビジネスコミュニケーション協会 TOEIC 運営委員会の「TOEICテスト2003 DATA & ANALYSIS」(TOEIC => データ・各種資料 => TOEICテスト2003 DATA & ANALYSIS) によると、2003年度 TOEIC の学年別平均スコアは、短大1年 325点、同2年 394点。大学1年 382点、同4年 485点でした。