毎年、11月から12月にかけて、英語科の約2割の学生とその家族がホストファミリーを務め、学生全員が授業や休み時間に留学生と交流しています。

茶道の授業風景

留学生との授業風景
本年度は Loreto College (ブリスベン)、Presentation College (メルボルン)、Star of the Sea College (メルボルン) の3校から、留学生を受け入れました。
例年通り、学生自身が「日本語」の授業や、各々の特技を生かした「日本文化紹介 (茶道・着付け・華道等)」のプログラムを実践指導しました。 また、英語科専門教育科目の授業において、留学生と本学学生が交流する機会を多く持つことができました。同じ年代同士、英語でのコミュニケーションを十分に楽しんでいたようです。
| 学校名 | 受け入れ期間 | 学生 | 教員 |
|---|---|---|---|
| Loreto College | 11/26〜12/11 | 10名 | 2名 |
| Presentation College | 11/27〜12/10 | 9名 | 1名 |
| Star of the Sea College | 11/27〜12/10 | 11名 | 2名 |

日本の遊び
本年度は St. Norbert College (パース)、Santa Sabina College (シドニー) の2校の学生を受け入れました。学生は、卒業研究・日本語教育の一環である「日本語」の授業や、特技を生かした「日本文化紹介 (茶道、空手、着付けなど)」等の活動を行いました。専門教育科目 (オーラルコミュニケーション、ディベート) のクラスでは、留学生を招いて日本とオーストラリアの文化、習慣の違いについて話すとともに、日本特有の食べ物、遊びなどを紹介して異文化交流を深めました。例年と比べて留学生数は少なかったのですが、その分親密に交流できたと思われます。
| 学校名 | 受け入れ期間 | 学生 | 教員 |
|---|---|---|---|
| St. Norbert College | 12/4〜12/16 | 2名 | 1名 |
| Santa Sabina College | 12/日〜12/13 | 10名 | 4名 |