外部検定試験、オーラルテスト(本学独自)、在学生の意識調査、卒業生の進路状況・意識調査、教員の自己点検評価などを用いて、本取組の教育効果を多角的に評価し、改善に取り組んでいます。
= TOEIC得点 (平均) の推移 =

本学英語科では入学時、海外研修後、卒業時の3回の受験を全員に義務付けています。
平成15年度卒業生 (平成14年度入学) のTOEICの入学時と卒業時を比較した得点を見ると、平均:+81.8点、最高:270点伸長しました。TOEIC運営委員会のデータ(平成16年4月)によると、TOEICの全国平均点の伸長度は、短大:+58点、大学:+120点ですが、平成15年度卒業生 (平成14年度入学) のうち38.5% が、2年間で120点以上伸びています。
本学英語科では英検2級取得を目指し、受験を奨励しています。 入学時は15% 程度の学生しか2級を取得していませんが、過去5年間の平均で卒業時までに、73.4% の学生が取得しています。
発信型英語コミュニケーション能力を測定するために、平成15年度、本学独自のオーラルテストを導入しました。入学時は、5点満点で平均1.88点ですが、卒業時には、3.01点と向上しています。
ケンブリッジ英検に基づき、写真を描写し、与えられたトピックについてペアで会話をする。
在学中5回(入学時、1年前期末、1年後期末、2年前期末、2年後期末)