個人情報保護について

個人情報保護に関する本学の取り組みについて

鹿児島純心女子大学は、個人情報の適正な取り扱いに努めます。

私たちは、本学が保有する受験生、在学生、卒業生などの個人情報を保護することが、個人のプライバシー保護のみならず、大学の教育・研究の上でも極めて重要な事項であると認識するとともに、本学の社会的責務であると考えます。

本学は、平成17年4月以降、「個人情報の保護に関する法律」、ならびに文部科学省の指針 (「学校における生徒等に関する個人情報の適正な取扱いを確保するために事業者が講ずべき措置に関する指針」2004年11月11日公示) に基づき、本学独自の基準を策定し、個人情報の適正な取り扱いに努めてまいります。

平成23年4月1日
鹿児島純心女子大学
学長 松下 栄子


鹿児島純心女子大学個人情報保護方針

鹿児島純心女子大学及び同大学院は、個人情報の保護については、重要な社会的責務と認識しています。

すべての教職員は、個人情報の保護及び管理の重要性と責任を自覚し、「個人情報の保護に関する法律」その他法令等の規定等を遵守するとともに、鹿児島純心女子学園の「個人情報保護方針」及び「個人情報保護に関する規程」に基づき、個人情報の保護に努めます。

  1. 取扱規則及び管理体制の整備
    本学は、「個人情報保護に関する規則」を定め、「個人情報管理責任者」を置くとともに、「個人情報保護委員会」を設置し、個人情報の保護及び管理の徹底と適切な個人情報の取扱いに努めます。
  2. 個人情報の収集と利用の制限

    (1) 本学は、個人情報の収集に当たっては、利用目的を特定し、個人の同意などの公正な手段によって収集します。
    (2) 取得した個人情報は、利用目的達成の範囲内で取扱い、「個人情報の保護に関する法律」その他法令の定める場合を除き、第三者への提供は本人の同意なしには行いません。

  3. 個人情報の管理

    (1) 本学は、個人情報を処理する情報システムの安全管理を図るとともに、漏えい、滅失又は毀損防止等の安全管理措置を講じます。
    (2) 個人情報の保護を適正かつ円滑に行い、個人情報の所在を明確にするため、学内各部署に「個人情報管理者」を置き、個人情報の取扱いについて権限を付与し、教職員に対して、指導・監督を適切に行います。
    (3) 個人情報を取扱う教職員に対し、その責務の重要性を認識させ必要な教育及び研修を行います。

  4. 個人情報の開示・訂正(追加及び削除を含む。)・利用停止の請求
    本学は、「個人情報管理者」を窓口として、本人からの当該保有個人情報の開示・訂正(追加・削除含む。)・利用停止の請求を受け付けます。