鹿児島純心女子大学 J-board

各学科のトピックスとニュースをお知らせします。


看護栄養学部 看護学科


鹿児島純心女子大学 > 看護栄養学部 > 看護学科 > 2013年バックナンバー



topics看護学科壮行会開催

平成27年2月10日(火)、国家試験受験(看護師、保健師、助産師)を2月末に控えた看護学科4年生のために、先生方が壮行会を開きました。試験日が近づき、緊張が高まるこの時期に、頑張っている学生を励まそうと、例年開いているものです。

学長からはメダイ(神の恵や保護を願って身に付けたりするもの)が、学科の先生方からは大宰府天満宮の鉛筆などの合格グッズがプレゼントされました。 また、昨年卒業した先輩方からも応援メッセージ付きのチョコレートがプレゼントされました。

先生方からは激励の言葉がありました
先生方からは激励の言葉がありました
真剣な表情で話を聞く学生
真剣な表情で話を聞く学生
先生方から合格グッズを手渡されました
先生方から合格グッズを手渡されました
先輩から温かい応援メッセージ付きのチョコレート
先輩から温かい応援メッセージ付きのチョコレート
「みんなで頑張るぞ!」
「みんなで頑張るぞ!」
笑顔で記念撮影
笑顔で記念撮影
topics特別講座 看観楽学「日本文化−日本古来の遊び編」

特別講座 看観楽学は、「看護に必要な知識や技術に不安がある」、「看護対象者との関わりに自信がない」、「より多くの情報を得て、自分の学習法を見直したい」などの「学びなおし」ニーズを持っている3年生を対象とした学生を応援する特別プログラムです。

演習によって体験を深めたり、学びの共有により視野を広めたり、知識や技術を再確認するとともにプラスαの力を育んでいます。

今回は、伝承遊びを看護に生かそうと、折り紙等の手を使った遊びや、こども学科藤尾清信学科長・教授の指導のもと、音楽を使った遊びを学びました。

熱心に折り紙を折る学生@
熱心に折り紙を折る学生@
熱心に折り紙を折る学生A
熱心に折り紙を折る学生A
三拍子のリズムに合わせてバンブーダンス
三拍子のリズムに合わせて
バンブーダンス
音楽に合わせて指遊び・手遊び
音楽に合わせて指遊び・手遊び
topics特別講座 看観楽学「老いたろう体験」

特別講座 看観楽学は、「看護に必要な知識や技術に不安がある」、「看護対象者との関わりに自信がない」、「より多くの情報を得て自分の学習法を見直したい」などの「学びなおし」ニーズを持っている3年生を対象とした学生を応援する特別プログラムです。

演習によって体験を深めたり、学びの共有により視野を広めたり、知識や技術を再確認するとともにプラスαの力を育んでいます。

今回は、サポーターやベスト等を着装し高齢者になりきり、学外にてバスの乗車や買い物など様々な体験をしました。

高齢者になりきります
高齢者になりきります
バスの乗降体験
バスの乗降体験
買い物体験@
買い物体験@
買い物体験A
買い物体験A
横断歩道にて歩行体験
横断歩道にて歩行体験
体験をまとめたレポート
体験をまとめたレポート
topics特別講座 看観楽学「スキルアップ −心電図−」

特別講座 看観楽学は、「看護に必要な知識や技術に不安がある」、「看護対象者との関わりに自信がない」、「より多くの情報を得て自分の学習法を見直したい」などの「学びなおし」ニーズを持っている3年生を対象とした学生を応援する特別プログラムです。

演習によって体験を深めたり、学びの共有により視野を広めたり、知識や技術を再確認するとともにプラスαの力を育んでいます。

今回は、心電図について理解を深めるための講義を実施しました。

講義の様子
講義の様子
学生の方からも積極的に質問
学生の方からも積極的に質問
topics特別講座 看観楽学「スキルアップ −聴診法−」

特別講座 看観楽学は、「看護に必要な知識や技術に不安がある」、「看護対象者との関わりに自信がない」、「より多くの情報を得て、自分の学習法を見直したい」などの「学びなおし」ニーズを持っている3年生を対象とした学生を応援する特別プログラムです。

演習によって体験を深めたり、学びの共有により視野を広めたり、知識や技術を再確認するとともにプラスαの力を育んでいます。

今回は、聴診法のスキルアップを目指した演習を実施しました。

聴診演習@
聴診演習@
聴診演習A
聴診演習A
マンツーマンでの指導
マンツーマンでの指導
topics看護学科公開講座「看護研究セミナー 第2回」

6月7日(土)、現役の看護師・助産師・保健師の方を対象とした公開講座「看護研究セミナー」の第2回目が行われ、26名の方が受講されました。

今回は、グループワークによる講座です。本学教員がコーディネートしながらの対話方式で、参加者の職場での実情や身近なところでの疑問や悩みを持ち寄り、研究テーマの絞り込み、研究方法の多角的な見方や証明の仕方などを話し合いました。

熱心に意見交換をします。
熱心に意見交換をします。
どのクループでも熱心さが伝わります。
どのクループでも熱心さが伝わります。
topics高速船甑島集団事故対策訓練に参加

5月28日(水)、薩摩川内市の川内港沖合と川内港ターミナルにて「高速船甑島集団事故対策訓練」が行われ、看護学科3・4年31名が参加しました。

訓練は、高速旅客船の集団事故海難に対処するため、「高速船甑島」が海中漂流物と衝突し多数の旅客が負傷したことを想定し、防災関係の17機関約200名が一体となり、避難誘導活動と救助活動を演練し、各機関における情報伝達・救助・救出訓練等を行いました。

海上保安部職員による訓練内容説明
海上保安部職員による訓練内容説明
もやい銃による訓練
もやい銃による訓練
手動のもやいによる訓練
手動のもやいによる訓練
巡視船によるえい航救助訓練
巡視船によるえい航救助訓練
負傷者搬送訓練
負傷者搬送訓練
負傷者役の学生たち
負傷者役の学生たち
topics認知症援助論

5月20日(火)、全学科の学生を対象とした「認知症援助論」の講義の中で、薩摩川内市地域包括支援センターの宮田保江様をはじめ9名の外部講師をお招きし、講演や演劇等を行っていただきました。

講義の前半は、宮田保江様による認知症や地域のあり方等の説明があり、後半はボランティア劇団「それなり」の皆様が認知症の方を抱える家族の様子について演劇を行いました。演劇後には、演者の皆様が同じ行動を繰り返す認知症の役者に対する意見をそれぞれの役柄の立場で語り、学生からも意見が出るなど、有意義な講義となりました。

学生達は理屈で分かっても対応のイメージが今一つ鮮明でなかった部分がありました。体験することの大事さを認識した講義ともなりました。地域が地域で地域を一体となって支える必要性が分ったようです。

薩摩川内市地域包括支援センター 宮田保江様
薩摩川内市地域包括支援センター
宮田保江様
熱心に耳を傾ける学生
熱心に耳を傾ける学生
演劇の様子@
演劇の様子@
演劇の様子A
演劇の様子A
topics看護学科公開講座「看護研究セミナー 第1回」

5月17日(土)、公開講座『看護研究セミナー 第1回』が開催されました。これは医療現場における様々な課題を研究的視点でとらえ、看護の質の向上を目指す目的で開催されたもので、44名の看護者の方々が受講されました。

今回は、永濱佳織講師による講義『看護研究を進めていくために』と図書館職員による文献検索演習を行い、研究課題を明確にするためのテーマの導き出しや文献検討について学びました。

研究目的の絞り込み等について学ぶ
研究目的の絞り込み等について学ぶ
PCを使い、文献検索を学ぶ
PCを使い、文献検索を学ぶ