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看護栄養学部 看護学科


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topics国家試験に向けて出発

国家試験のために毎日遅くまで頑張ってきた看護学科4年生50名が、2月17日(木)に試験会場のある福岡に向けて出発しました。

2月17日(木)に助産師の国家試験が、18日(金)には保健師の国家試験、20日(日)には看護師の国家試験が行われます。

川内駅に集合した学生たちのもとに、手作りの応援グッズを持って先生方が見送りに訪れ、学生一人ひとりに最後まで熱い激励を送っていました。

体調管理に気を付けて、今までの努力を十二分に発揮して頑張ってもらいたいものです。

先生方から激励を受ける学生たち
先生方から
激励を受ける学生たち
全員での記念写真
全員での記念写真
topics国試に向けて激励!壮行会開催

2月9日(水)、国家試験受験を控えた看護学科4年生のために、先生方が壮行会を開きました。 試験日が近づき緊張が高まってくるこの時期に、毎日遅くまで頑張っている学生達を励まそうと、例年開いているものです。

学長と副学長からのお言葉の後、学科の先生方からもメッセージや歌が贈られました。心のこもったメッセージに、涙ぐむ学生の姿も見受けられました。学長からはメダイ(神の恵や保護を願って身につけたり、用いたりします。)、学科の先生方からは大宰府天満宮の鉛筆や手作りの消しゴムなどの合格グッズがプレゼントされました。

消しゴムには先生方の手により、合格を祈願してタコのイラスト付きの「おくとパス(合格)」(オクトパスは英語でタコの意)の言葉が添えられた紙が一つ一つ巻かれています。

体調を万全に整え、先生方の熱い激励を胸に、学生達が実力を発揮してくれることを願います。

学長からはメダイをプレゼント
学長からはメダイをプレゼント
学科の先生方から温かいメッセージが贈られました
学科の先生方から
温かいメッセージが贈られました
真剣な表情で耳を傾ける学生達
真剣な表情で耳を傾ける学生達
一人ひとりに手渡された合格グッズ
一人ひとりに手渡された合格グッズ
「おくとパス」消しゴムは先生方の手作り
「おくとパス」消しゴムは
先生方の手作り
担任の先生と4年生全員で笑顔の記念撮影
担任の先生と4年生全員で
笑顔の記念撮影
topics学生の活動紹介

看護学科2年若松奈桜さん(野田女子高校出身)が、鹿児島県が主催する海外ふれあい事業に参加しました!

  • 事業名:鹿児島県青少年海外ふれあい事業 香港・シンガポール交流コース
  • 渡航先:香港・シンガポール
  • 期 間:10/23〜11/3
  • 同行者:団員15 名(高校生・専門学校生・大学生・社会人)
  • 研修内容:香港・シンガポール政府表敬訪問、訪問国青少年との交流、青少年施設訪問、ホームステイ、参観活動 など

・大学での学びを活かせたことは? 看護を学ぶ学生として行動

体調を崩してしまった人に声掛けし、体温測定を勧めたり、傷の手当てをしたり、自分のできるところは進んで行うように心掛けました。
また、『プレゼンテーション技法』や『基礎情報処理』の授業で学んだことを活かし、自分なりに工夫しながら、パワーポイント作りや意見交換会でのプレゼンを行うことができました。

・研修を通じて感じたこと   たくさんの出会いに感謝

この研修を通して、準備から一緒に過ごした十五人のメンバーや、香港・シンガポールで出会えたたくさんの人達から、多くのことを感じ、学ぶことができました。この人のこういうところは素敵だなあ、見習いたいなあと感じることが多かったです。研修に参加しなければ出会うことのなかった、国や年齢、大学など違う様々な人に出会えて、本当に良かったと思います。
これからも交流を続けていきたい、もっと多くの人に会ってみたい、そして自分も他の人から良い影響を受けて変わっていけるようになりたいと、強く感じることができました。

・今回の経験で得たこと まず知ること、そして理解する心

今回出会うことのできた人達との『出会い』を大切に、これからも交流を続けて、まだ知らない香港・シンガポールについて理解を深めていきたいと思います。そして、自分の住む鹿児島のことも知り、他の人に伝えられるようになりたいです。
この研修で、宗教や生活の違いを少し理解することができました。
今回学んだ、文化や価値観の違いを理解する心を、将来、看護者になった時、活かしたいと思います。

香港大学でのプレゼンでは大学で学んだノウハウを活用
香港大学でのプレゼンでは
大学で学んだノウハウを活用
時間を共有することで知った仲間の素晴らしさ
時間を共有することで知った
仲間の素晴らしさ
topics平成22年度 緊急消防援助隊九州ブロック合同訓練参加

10月9日(土)看護学科4年次生18名が総務省消防庁・鹿児島県主催の「平成22年度緊急消防援助隊九州ブロック合同訓練」に参加しました。当日は生憎の雨でしたが、多重衝突対応訓練、倒壊家屋からの救出訓練、埋没車両からの救出訓練、瓦礫下からの救出訓練時の要救助者の役割を体験しました。

今回、要救助者の立場を実際に経験することで災害時における看護者としての役割のひとつである精神的援助等について再認識する機会になったようです。

多重衝突対応訓練の様子
多重衝突対応訓練の様子
多重衝突対応訓練時に避難誘導を受けている様子
多重衝突対応訓練時に避難誘導を
受けている様子
瓦礫下からの救出訓練時に避難指導を受けている様子
瓦礫下からの救出訓練時に
避難指導を受けている様子
訓練終了後の集合写真
訓練終了後の集合写真
topics「女性と日本文化」〜茶道・装道・華道〜
 本学ならではの授業で豊かな人間性を養う

女性と日本文化は、茶道・装道・華道という日本の文化に触れ体験する講義です。「何故看護学科の講義にお茶やお花を?」と思われるかもしれません。人と関わる仕事、特に厳しい状況に置かれている方々と関わるのには、細やかな感性が必要です。しかし、感性は育てようとしなければ育ちません。日本の伝統文化には、そのどれにも究極的に美しさを追求したという歴史があります。そのような歴史の中で培われてきた美や文化に触れ、自分を磨く何ものかに出会うきっかけにしてほしいと思っています。実際に担当してくださる先生のご指導により、学生の立ち居振る舞いには、みるみる変化がみられます。講義の中で耳にする「おもてなし」や「作法」という言葉が臨地実習の中で発揮され、さらに磨かれていくことを期待しています。

「女性と日本文化」〜茶道・装道・華道〜
「女性と日本文化」〜茶道・装道・華道〜
装道では浴衣の着付けを体験後、
礼儀作法も習得
「女性と日本文化」〜茶道・装道・華道〜
茶道では実際にお茶をたてました