鹿児島純心女子大学 J-board

各学科のトピックスとニュースをお知らせします。


看護栄養学部 健康栄養学科




topicsごぼうの収穫体験

 2月15日(水)、健康栄養学科1年生37名がごぼうの収穫体験・選果場視察をおこないました。また、後日、学生は収穫したごぼうを使った料理を作りました。
 収穫体験等報告書やごぼう料理紹介はコチラ(PDF/673KB)

topics魚の捌き方講座

 1月18日(水)健康栄養学科1年生を対象に「魚の捌き方講座」が行われました。
 講座は今年で9回目を迎え、魚の捌き方だけでなく、若年層の魚食離れ、薩摩川内市の海で起きている磯焼けへの理解を深めることを目的に行っています。川内市漁協青壮年部及び薩摩川内市林務水産課の皆様に講師をしていただきました。
 コショウダイやブリ、スズキ、ヒラメ、イカ、タコ、ナマコといった魚の捌き方のデモンストレーションを行っていただきました。デモンストレーション中は、捌いている魚の特徴や養殖と天然の違いなどの解説をしていただきました。
 その後、アジ、スズキ、ナマコを使い各班に分かれ調理実習を行い、全員が一匹以上をさばきました。講師の皆様には各班に付いてご指導をいただきました。食卓にはデモで捌いた魚も合わせて、刺身の盛り合わせやあら煮、カルパッチョといった料理が次々に完成し、自分たちで捌いた魚は格別の味でした。

川内市漁協壮青年部部長様よりご挨拶
川内市漁協壮青年部
部長様よりご挨拶
デモンストレーションに見入る学生達(ヒラメの五枚おろし)
デモンストレーションに見入る
学生達(ヒラメの五枚おろし)
本番に向けしっかりメモを取る学生達
本番に向け
しっかりメモを取る学生達
内臓などの説明もいただきました
内臓などの説明もいただきました
いざ実践!
いざ実践!
 講師の力も借りて班ごとで調理
講師の力も借りて班ごとで調理
集中して取り組んでいます
集中して取り組んでいます
 
分からないところも丁寧にご指導いただきました
分からないところも丁寧に
ご指導いただきました
美味しい料理が完成!!
美味しい料理が完成!!
 
講師の皆さんありがとうございました
講師の皆さん
ありがとうございました
topics教育実習報告会

 健康栄養学科では、平成29年1月17日(火)に1・2年対象の「教育実習報告会」が開催されました。
 「栄養教諭」では3年生3名、「家庭科教諭」では4年生3名による実習報告があり、教職を目指す学生たちにとって先輩方の報告は、貴重な機会となりました。
 報告する学生たちからは自信や達成感が感じられ、また、「児童の実態を把握し、個々に応じた指導をする」「学級の先生との連携が大切」「食育は全ての教科に関連していることを実感した」などのアドバイスもあり、後輩の学生たちの参考となったようです。

健康栄養学科の学科企画として実施
健康栄養学科の
学科企画として実施
真剣な表情で話を聞く学生達
真剣な表情で話を聞く学生達
topicsさわやか健康栄養教室

 10月15日(土)から始まった「さわやか健康栄養教室」は11月26日(土)までの全4回の講座で、たくさんの市民の皆様にご参加いただき、大変盛況のうちに終了することができました。
 参加された方々には「食」と「健康」について楽しく学んでいただけたと思います。また、講座運営に携わった学生スタッフにとっても貴重な経験になったようです。
 たくさんのご参加ありがとうございました。

第1回「免疫力を高める食生活」
第1回「免疫力を高める食生活」
 第2回「糖質と糖類」
第2回「糖質と糖類」
第3回「ロコモの予防に食事と運動」
第3回「ロコモの予防に食事と運動」
第4回「ストップ!メタボ&かぜ養生ごはん」
第4回「ストップ!メタボ&かぜ養生ごはん」
受講後のメニュー付お弁当(第1〜3回)
受講後のメニュー付お弁当
(第1〜3回)
受講後の昼食風景(第1〜3回)
受講後の昼食風景
(第1〜3回)
第4回の「かぜ養生ごはん」<br />
本学の教員・学生が調理しました
第4回の「かぜ養生ごはん」
本学の教員・学生が調理しました
調理法や栄養についての解説(第4回)
調理法や栄養についての解説
(第4回)   
topics鹿児島県産ちりめん・しらす料理コンテスト

 平成28年10月15日(土)にホテルパレスイン鹿児島で開催された『鹿児島県産ちりめん・しらす料理コンテスト』にて健康栄養学科1年鮫島香乃さん(鹿児島女子高校出身)が優秀賞をいただきました。今回で9回目を迎え、応募作品数110点の中から、書類審査を通過した8作品が実技で競い合いました。
 鮫島さんは「大学でコンテストの案内があって応募しました。誰でも手軽に作れることをポイントにレシピは考えました。まさか優秀賞をいただけるとは思っていなかったので、驚きました。とても光栄です。」と感想を述べていました。

スライドを駆使したプレゼンテーション
優秀賞作品
「ちりめんみその冷奴」
真剣な様子で発表を聞いている下級生
受賞した鮫島香乃さん
  
topics健康栄養学科 卒業研究発表会

 8月6日(土)、健康栄養学科の平成28年度卒業研究発表会を実施しました。
 研究テーマは、「摂取する不飽和脂肪酸の質の違いと乳酸菌摂取がラットの体重及び攻撃行動に及ぼす影響」「栄養管理情報提供書に関する意識調査」「オクラの抗酸化能と糖負荷試験について」「運動部に所属する体格指標と栄養摂取量との関係」「唾液アミラーゼを利用したストレス定量化」などの多様なテーマで、31名の4年生が研究成果をスライドの構成に工夫して発表しました。
 また、下級生は将来の卒業研究について考える貴重な時間となりました。

スライドを駆使したプレゼンテーション
スライドを駆使した
プレゼンテーション
真剣な様子で発表を聞いている下級生
真剣な様子で発表を聞いている
下級生
topics調理技術コンテスト

 平成28年7月19日(火)、健康栄養学科1年生を対象に授業で学んだ調理技術の習熟度の確認のため、チーム形式での「調理技術コンテスト」を開催しました。
 学生たちは、野菜の小口切りなど11種類の課題に挑戦しました。
 「チームワーク」「スピード」「できあがり」を教員が審査し、優れたチームには賞品の贈呈がありました。

@課題に挑戦(りんご)
@課題に挑戦(りんご)
A課題に挑戦(にんじん)
A課題に挑戦(にんじん)
B熱の入った応援
B熱の入った応援
C学科教員による審査
C学科教員による審査
D教員の見本に感心する学生たち
D教員の見本に感心する学生たち
E学科長より賞品の贈呈
E学科長より賞品の贈呈
F担任より講評
F担任より講評
G優勝チーム
G優勝チーム
topics卒業生による管理栄養士国家試験受験体験発表会

 平成28年7月5日(火)、健康栄養学科主催による管理栄養士国家試験受験体験発表会を実施し、国家試験に合格したこの春の卒業生5名が、自らの体験を踏まえた発表を行いました。
 在学生にとっては、国家試験までの時間の使い方や学習方法などの具体的な体験を聞くことができ、大変有意義な時間となりました。

卒業生5名が参加
卒業生5名が参加
自身の体験を後輩に伝えてくれました
自身の体験を後輩に伝えてくれました
学生にとって貴重な時間となりました
学生にとって貴重な時間となりました
質疑応答や実際に参考書を見せてもらいました
質疑応答や実際に参考書を見せてもらいました
topics特別講話『先輩からあなたへ』

 6月7日のアセンブリーの時間に、健康栄養学科の全学年を対象に、卒業生を含む5名の先輩方の特別講話がありました。
 講師は、「鹿児島徳州会病院」「幼保連携型認定こども園純心幼稚園」「鹿児島保健所」「JA鹿児島県経済連」で管理栄養士、「龍桜高等学校」で家庭科教諭として勤務されている先輩方。講話では、職業観や職場の様子、学生時代の思い出や国家試験対策などを話され、学生たちは先輩方の現場での経験に基づいたアドバイスに真剣に耳を傾けていました。

気になったことはすぐに質問していました
気になったことはすぐに質問していました
実体験に基づいたきめ細かいアドバイスをいただきました
実体験に基づいたきめ細かいアドバイスをいただきました
topicsふぐの講座・メニュー考案編

 平成28年3月8日(火)健康栄養学科1年生対象に「ふぐ講座・メニュー考案編」が行われました。本講座は2月16日(火)に行われた「ふぐ講座」を基に、ふぐの特徴を生かしたメニュー考案が主な目的で、依頼者のミツイ水産株式会社(宮崎県) 代表取締役 伊藤 吉成 様の意向により、薬食同源の考え方を取り入れた韓国料理、薬膳料理のメニューが中心でした。ガトラフグのあらで出しをとり、それぞれのメニューに合わせてカラスフグ、シロサバフグ、クロザバフグと使い分けていました。
各グループ、趣向を凝らしたしかも手軽なメニューを考案しており、ふぐ餃子やふぐ雑炊の他にふぐチヂミ、ふぐチゲ鍋、白子入りの茶碗蒸し、フグ皮のチャプチェ、フグのホットクといった様々なアイディア料理が揃いました。食材を提供して下さった伊藤社長様も学生達のアイディア料理にたいそう満足気でいらっしゃいました。
昨年度のメニューと合わせて、今後冊子化される予定です。

調理をする学生
調理をする学生 
ふぐチヂミ
ふぐチヂミ
ふぐキムチ雑炊
ふぐキムチ雑炊
 ふぐ餃子
ふぐ餃子
ふぐ本皮のチャプチェ
ふぐ本皮のチャプチェ
ふぐのホットク
ふぐのホットク
 ふぐの白子茶碗蒸し
ふぐの白子茶碗蒸し
ふぐ粥
ふぐ粥
 料理の説明する学生達
料理を説明する学生達
貴重な経験をありがとうございました!
貴重な経験を
ありがとうございました!
topicsふぐの講座

 2月16日(火)、健康栄養学科1年を対象に地域貢献活動Tの授業の一環として「ふぐの講座」を実施しました。 講師にミツイ水産株式会社(宮崎県) 代表取締役 伊藤 吉成 様をお迎えして、ふぐにまつわるお話や捌き方の要点等の説明を加えながら、ふぐの捌き方を実演していただき、その後、各班に分かれて調理実習を行いました。 多くの学生が、ふぐの調理はもちろん、食べたこともなかったようで、真剣な眼差しで実演を見学しました。また、実際にふぐを食してみると「意外と骨が多い」「こんなに甘いんだ!」など多くの感想が挙がり、ふぐの持つ特性を実感していました。 今後、学生たちはふぐを使用したユニークな料理のレシピを企画し、3月に実際に調理を行う予定です。

講師の伊藤様に目の前で捌いていただきました
講師の伊藤様に
目の前で捌いていただきました 
プロの包丁さばきに学生も感動!
プロの包丁さばきに学生も感動!
ふぐ刺し
ふぐ刺し
 ふぐの皮を使ったふぐチリ
ふぐの皮を使ったふぐチリ
 ふぐ鍋
ふぐ鍋
貴重な経験をありがとうございました!
貴重な経験を
ありがとうございました!
topics介護食講座

 1月29日(金)健康栄養学科2年生の給食調理学実習の一環として、(株)川内厨房食器の濱田礼佳様のご協力を得て、介護食講座を行いました。今回は従来の介護食に加えて、凍結含浸法による理論や考え方などの説明を受け、試食用として準備していただいたハンバーグやエビ、たくわん、ブロッコリーなどの食感を確かめました。
  凍結含浸法は、広島県食品技術センターが開発し、広島県が特許技術を有しており、食材の形がそのまま残っていて、スプーンですくえるほどの軟らかさになります。これは前処理した食材を、緩慢凍結後解凍し、そこに酵素を入れた後、真空包装機で減圧・含浸して一定時間保存し、その後温めて提供します。学生たちは実際に肉じゃがで普通食と、ソフト食、凍結含浸法を用いて試作し手間や時間、見た目、味などを確認しました。広島県内をはじめ、全国の企業や、病院、福祉施設などでも徐々に利用されはじめられているとのことです。
  学生たちは、従来のキザミ食やミキサー食、ソフト食などに比べて、素材の形が残っている本法との出会いに感激し、質問も多く出ておりました。現場での実用化のためにはさらなる研究が求められる分野ではないかと思われます。

(株)川内厨房食器の濱田礼佳様
(株)川内厨房食器の濱田礼佳様
 お持ちいただいたサンプルに興味津々
お持ちいただいた
サンプルに興味津々
エビ、たくあん、ブロッコリーを冷凍含浸法で加工したもの
エビ、たくあん、ブロッコリーを
冷凍含浸法で加工したもの
  機材を使って実演いただきました
機材を使って実演いただきました
 ソフト食の肉じゃが
ソフト食の肉じゃが
 分からないところも丁寧に指導いただきました
貴重な講座を
ありがとうございました!
topics魚の捌き方講座

 1月20日(水)健康栄養学科1年生を対象に魚の捌き方講座が行われました。 講座は魚の捌き方だけでなく、薩摩川内市の海で起きている磯焼けへの理解を深めることを目的に行われ、薩摩川内市漁業協同組合長の下園様をはじめ、青壮年部の皆様、薩摩川内市林務水産課の皆様に講師をしていただきました。
  まずタイやカンパチ、ヒラメ、タコといった魚、その後、磯焼けを引き起こす原因にもなるブダイやバリ、イスズミといった魚の捌き方のデモンストレーションを行っていただきました。デモンストレーション中は、捌いている魚の特徴や養殖と天然の違いなどの解説をしていただきました。
  その後、アジ、サバ、メジナを使い各班に分かれ調理実習を行い、講師の皆様には各班に1〜2名付いてご指導をいただきました。食卓には刺身の盛り合わせやカルパッチョといった料理が次々に完成し、自分たちで捌いた魚は格別の味でした。

組合長の下園様よりご挨拶
組合長の下園様よりご挨拶
 捌き方のデモンストレーション
捌き方のデモンストレーション
目の前で捌かれるのを見て学生も感動!
目の前で捌かれるのを見て
学生も感動!
 班ごとで協力して捌きます
班ごとで協力して捌きます
 集中して取り組んでいます
集中して取り組んでいます
 分からないところも丁寧に指導いただきました
分からないところも
丁寧に指導いただきました
刺身や味噌煮、から揚げなどご馳走が完成!!
刺身や味噌煮、から揚げなど
ご馳走が完成!!
 講師の皆さんありがとうございました
講師の皆さん
ありがとうございました
topics教育実習報告会

1月12日(火)健康栄養学科の全学年を対象に教育実習報告会が行われました。 報告会では栄養教諭として実習を行った3年生5名と、家庭科教諭として実習を行った4年生2名が発表を行い、それぞれの仕事の特徴や学んだこと、反省などについて発表が行われ、これから進路選択に入っていく3年生、進路の選択を考え始める1、2年生、それぞれにとって有意義な時間となりました。

発表をしてくれた学生達
発表をしてくれた学生達
 それぞれが伝わりやすいようスライドを工夫していました
それぞれが伝わりやすいよう
スライドを工夫していました
topicsさわやか健康栄養教室

10月3日(土)から始まった「さわやか健康栄養教室」は11月28日(土)までの全5回の講座で、たくさんの市民の皆様にご参加いただき、大変盛況のうちに終了することができました。
参加された方々には「食」と「健康」について楽しく学んでいただくとともに、学生スタッフにとっても貴重な経験になったようです。ありがとうございました。

第1回「数学から知ろう!食と健康」
第1回「数学から知ろう!食と健康」
 第2回「健康のための運動と栄養」
第2回「健康のための運動と栄養」
第3回「食と認知症」
第3回「食と認知症」
 第4回「高齢者の低栄養予防の実際」
第4回「高齢者の低栄養予防の実際」
 第5回「鶏1羽で簡単ご馳走メニュー」
第5回「鶏1羽で簡単ご馳走メニュー」
受講後の昼食風景(第1~4回)
受講後の昼食風景(第1~4回)    
学生スタッフによるサポート@
学生スタッフによるサポート@
 学生スタッフによるサポートA
学生スタッフによるサポートA
topics鹿児島の食の生産現場を訪ねて(東町漁協)

 平成27年11月23日(月)、地域貢献活動の一環として、今回は鰤や鯛の養殖では日本一を誇る長島町の東町漁協を訪ねました。鰤王、鯛王としてブランド化されている鰤の年間の生産高は全国一、養殖鰤加工場では捌きから包装まで機械化されていて、世界初のHACCP認証を取得しており衛生管理が徹底されていました。品質管理室では「鰤養殖管理基準書」に沿って生産者が養殖情報を養殖日誌に記録、蓄積されるなど、トレーサビリティーシステム管理が徹底されていました。年間を通して出荷できるシステムを構築し、日本では関東、関西はもちろんのこと、世界27か国(EU諸国、ロシア、アメリカ、カナダ、中国など)に輸出されています。総合加工場(商品開発課)研修の後、鰤王定食に大満足。お代わりや別メニューを注文する学生もいました。
学生たちは養殖と天然の魚の違いや赤潮のことなど、熱心に質問を投げかけていました。

加工場の見学の後説明を聞く学生
加工場の見学の後説明を聞く学生
 加工場入口で長元組合長様と!
加工場入口で長元組合長様と!
 加工場の中の様子(ガラス越し)
加工場の中の様子(ガラス越し)
 総合加工場で商品開発の説明を受ける学生
総合加工場で商品開発の説明を受ける学生
漁港の食堂で鰤王定食を堪能
漁港の食堂で鰤王定食を堪能
 針生公園から眺める東町の養殖場
針生公園から眺める東町の養殖場
topics臨地実習報告会

11月24日(火)アセンブリーの時間に健康栄養学科では全学年を対象に三年生による臨地実習報告会を行いました。報告会では病院や特別老人ホームなどの事業所、保健所・保健センターといった様々な場所での臨地実習体験をそれぞれが工夫を凝らして発表を行いました。それぞれの実習先の特徴や仕事の内容の違いなど、実際にふれることで新たな気づきとなり、学生達の進路選択において貴重なヒントになったようです。

講義の様子@
伝わりやすいように工夫を凝らしプレゼンテーションを行いました
講義の様子A
学生達も現場の生の感想に集中    
topicsかんしょでん粉に関する出前講座

11月6日(金)に健康栄養学科2年生を対象に独立行政法人農畜産業振興機構鹿児島事務所主催の「かんしょでん粉に関する出前講座」が行われました。
講座では鹿児島事務所の所長である真弓正展様によるでん粉事情に関する講義や県大隅加工技術研究センターの時村金愛様にかんしょでん粉の利用法の講義を行っていただきました。コーンスターチやばれいしょでん粉といった各種でん粉の特性の違いやでん粉の用途の説明もあり学生達も新しい発見があったようです。
その後調理実習としてかんしょでん粉を使用した鹿児島の郷土料理である「落花生豆腐」「からいもだご汁」、ドレッシングやデザートなどを作り食感など確認していました。

講義の様子@
講義の様子@
講義の様子A
講義の様子A
アドバイスを頂きながら調理
アドバイスを頂きながら調理
美味しそうな料理の完成です
美味しそうな料理の完成です
新種のかんしょでん粉「こなみずき」と従来のものの食べ比べ
新種のかんしょでん粉「こなみずき」と従来のものの食べ比べ
 学生の質問にも答えて頂きました
学生の質問にも答えて頂きました
topics地引網を体験

8月3日(月)健康栄養学科1年生42名が、川内漁協青壮年部の全面的な協力のもと、地域貢献活動1の授業の中で、環境生態系保全活動の一環として薩摩川内市唐浜港公園において地引網体験と川内漁協の環境生態系保全活動について講義を受けました。
ほとんどの学生が、地引網初体験でしたが、童心に返り、海水浴気分で海に入って網を引く姿は頼もしいものでした。網にかかった魚は、「ヤズ(ブリの幼魚)、ダツ、マゴチ、キスやチコ鯛、くらげ、蒲鉾の原料となるえそ、産卵中のエイ」などと多種類がかかり大歓声。生きた魚に触れた学生たちは「いのちをいただいて生かされていることの実感」を得たようでした。大きなポリ容器いっぱいの魚は、にこにこ顔で各家庭(鹿児島市内の学生たちも)に持ち帰りました。自宅での会話が弾んだことと思います。

活動前に1枚!気合が入っています
活動前に1枚!気合が入っています
地引網体験中!
地引網体験中!
こんなにたくさんの魚が獲れました。
こんなにたくさんの魚が獲れました。
漁師料理の昼食に大満足
漁師料理の昼食に大満足
川内の海の環境生態系について勉強会
川内の海の環境生態系
について勉強会
川内漁協青壮年部の皆さんと!

川内漁協青壮年部の皆さんと!
topics調理技術コンテスト

平成27年7月7日(火)、健康栄養学科1年生を対象に授業で学んだ調理技術の習熟度の確認のため、チーム形式での「調理技術コンテスト」を開催しました。 学生たちは、野菜の小口切りなど12種類の課題に挑戦しました。
「チームワーク」「スピード」「できあがり」を教員が審査し、優れたチームには賞品の贈呈がありました。

@コンテストの説明
@コンテストの説明
A課題に挑戦
A課題に挑戦
B熱の入った応援
B熱の入った応援 
C学科長より賞品の贈呈
C学科長より賞品の贈呈
切り干し大根など身近な保存食と学内で取れた筍で、煮物の完成!
D担任より講評
E優勝チーム
E優勝チーム
topics寒天講座

6月29日(月)伊那食品工業の柿添所長を特別講師に迎え、寒天を中心とした各種増燃剤に関する講義が行われました。講義の中では、寒天の種類、歴史、用途等が紹介されました。そうめんなどの帯や各種ケーキ、園芸用、たれを固形にしたもの、工業用など多彩な用途に使用されていることに学生は大変驚いていました。介護食の視点からは2種類の寒天とゼラチンでお茶ゼリーを準備して下さり、口どけ感等を体感したことは、高齢者食に使用するにあたって大変参考になったようでした。
最後に寒天を利用した簡単な実習「そうめんのゼリー寄せ」や「旬のドリンク生ゼリー」等を作り、内容の濃い講座となりました。

講師の垣添所長

講師の垣添所長
実際に寒天を触ってその性質を体感します
実際に寒天を触ってその性質を体感します
2種類の寒天とゼラチンを用意

2種類の寒天とゼラチンを用意 
みんなでとけ具合を口で体感します
みんなでとけ具合を口で
体感します
学んだことを振り返りながら調理

学んだことを振り返りながら調理
見た目も涼しげな寒天料理の完成です
見た目も涼しげな寒天料理
の完成です
topics災害時の炊き出し実習

5月11日(月)、4年生の応用調理学実習で「災害時の炊き出し実習」を地元の四元さん宅で行いました。
東日本大震災をきっかけとして、管理栄養士を目指す学生が食の原点をみつめなおす機会になることを目的としており、災害時などの緊急事態を想定しながら実習しました。

フキの採集から始まり

フキの採集から始まり
火起こしも、教えていただきました
火起こしも、教えていただき
ました
火力の調整は難しかったです…
火力の調整は難しかったです… 
味の確認をしてOK!
味の確認をしてOK!
切り干し大根など身近な保存食と学内で取れた筍で、煮物の完成!

切り干し大根など身近な保存食と
学内で取れた筍で、煮物の完成!
羽釜で炊いたご飯も、身近にあるもので作った煮物や和え物も、とても美味しかったです
羽釜で炊いたご飯も、身近にある
もので作った煮物や和え物も、
とても美味しかったです
最後にみんなで記念撮影

最後にみんなで記念撮影
お土産に手作りのあく巻を頂きました
お土産に手作りのあく巻を頂きました