台湾 (静宜大学) 出身
きれいなキャンパスの中、優しい先生や友人たちに支えられ、学ぶことができました。古文の授業は難しくて苦労しましたが、純心で学べた1年間はとても貴重な体験でした。将来は、就職先で留学経験を活かし、日本と台湾の架け橋となれるように頑張りたいと思います。
台湾 (静宜大学) 出身
夢だった留学を、三年次に経験できたことは、本当に良い経験となりました。純心は、賑やかな都心部とは違い、静かで穏やかな環境で学べるので自分にぴったりだったと思います。迎えてくれた人もとても親切にしてくださり、もしもう一度留学先を選ぶとしても、また純心を選ぶと思います。日本の文化や風習に直接触れたという経験は、自分の将来にきっと役立つと思います。
台湾 (文藻外語学院) 出身 <日本語学科>
純心は環境がよくて癒されるし、先生方もやさしく、少人数クラスなのでしっかり学べました。最初は鹿児島の独特なアクセントが難しく、言葉を理解するのに苦労しましたが、今では鹿児島弁をなつかしく思い出します。留学してから習い始めた日本舞踊を大学祭などイベントで披露し、ほめてもらえたことが本当にうれしかったです。約1年間の留学経験から、言語は大切なものだと改めて思いました。今後も日本語だけでなく、自分の言葉でちゃんと意思や気持ちを伝えられる人になりたいです。
台湾 (静宜大学) 出身 <日本語学科>
地方にある純心への留学を希望したのは、大都市では体験できないことがたくさんあり、もっと視野を広げることができると思ったから。素晴らしい思い出は、日本舞踊と中国踊りとヒップホップを習って、大学祭やクリスマスパーティーに参加したこと。うまく踊れなかったけれど、みんなと一緒に舞台に立つことができてとても楽しかったです。留学生活で日本人の礼儀正しさを知り、私自身、元気よくあいさつができるようになったので、台湾でもあいさつの習慣を忘れないようにしたいと思います。
台湾 (文藻外語学院) 出身 <日本語学科>
日本舞踊・茶道部・煎茶同好会、たくさんのサークルに入り、活動がきっかけとなって、台湾のことを教えたり、様々な交流を通して、日本の『和のこころ』を理解できるようになりました。先生方、友人達の優しさのおかげで、留学期間中のストレスや不安が解消し、とても楽しい一年間を過ごせました。短かい期間でしたが、ここでの生活は人生の貴重な思い出になりました。これからも夢を叶えるために頑張ります。
台湾 (静宜大学) 出身 <日本語学科>
来日した頃は、文化の違いや言葉の壁を感じたこともありましたが、先生方も学生の皆さんもすごく親切に教えてくれました。経験を積み重ね、自信も湧いて強くなった気がします。日本の文化や生活習慣を体験し、日本語がより一層理解できるようになりました。多くの人と出会い、素晴らしい思い出ができました。改めて自国の文化についても考え、視野が広がりました。とても充実した楽しい一年間でした。感謝しています。