入試情報
奨学金制度
奨学金制度は家庭の経済的な理由などで修学が困難な人に一定の金額を給付・貸与することで学費の負担を軽減し勉学に専念できるようにとの目的から設けられています。
■鹿児島純心女子大学白百合奨学金
採用資格は、家庭の事情で大学進学が大きな経済的負担となっている者。採用者数は16名。月額2万円を1年間給付。2年目の更新については審査して給付を決定します。(更新は原則として1回限りとします。)
■鹿児島純心女子大学奨学金
採用資格は一般入学試験 (第1期) の合格者で成績・人物ともに優秀な者。採用者数は1年生次若干名。
奨学生に決定された方は、所定の手続きを経た後、1年次における前・後期の学費から授業料を免除します。
■日本学生支援機構奨学金
この奨学金には「第一種 (無利子)」と「第二種 (有利子)」の2種類があります。
貸与金額は、「第一種」が自宅通学者で月額3万円、5万4千円から選択、自宅外の場合は月額3万円、6万4千円から選択します。「第二種」は、3万円、5万円、8万円、10万円、12万円の中から選択できます。採用にあたっては、学業成績や人物および家庭の経済事情などが考慮されます。
◆奨学金 教育費への負担をサポートする心強い制度。家計を守る解決策のひとつです。
- 日本学生支援機構
利用枠が広いのが魅力。無利子の「第一種奨学金」は高校の学業成績平均3.5以上、利子を払う必要のある「第二種奨学金」は平均水準以上の成績が求められます。
- 各大学の奨学金
返還の必要がない給付奨学金も数多く、大半は「授業料相当額等」。基本的に成績上位者が対象。家計支持者の急変による「緊急時奨学金」を設ける大学も増えてきています。
- 地方自治体の奨学金
月額2〜6万円程度が相場とされ、ほとんどが貸与です。資格は地域住民であることが条件。住民登録をしている地域の役所 (教育委員会) や大学が受付窓口になります。
- 民間育英団体の奨学金
民間企業や個人によって設立されたさまざまな育英団体の奨学金。各団体の依頼に応じて学校が窓口となり、奨学生を募集するケースが多いようです。
■教育ローン 公的機関から民間銀行まで。まとまった資金を一括で借りられるのが特徴です。
- 教育一般貸付
日本政策金融公庫の各支店や金融機関で取り扱うローン。
一人300万円まで借り入れ可能。
- 郵貯貸付
全国のゆうちょ銀行又は、簡易郵便局を除く全国の郵便局が申し込み窓口となっている教育ローン。教育積立郵便貯金の預金者が残高の範囲内で利用できます。世帯収入による制限はありません。
- 財形教育融資
財形貯蓄を行っている勤労者世帯が対象。「雇用・能力開発機構」が取り扱います。融資限度額は貯金残高の5倍まで、最高450万円。
- 民間の教育ローン
民間の銀行や保険会社などで取り扱っている教育ローン。融資は各金融機関によってさまざまな形態や条件があります。
○「学費クレジットのご案内」(株)セディナ 詳細について(286KB/PDF)
○「学費サポートプランのご案内」(株)オリエントコーポレーション 詳細について