本学部では、国際的視野のもとに、人間に対する理解と愛を教育の基本とするカトリック大学の教育理念に基づき、優れた語学力と教養をもって異なる文化の架け橋となる人材と、学際的な知識と技術で総合的にこどもたちの健やかな成長を手助けする人材を育成します。
ことばと文化学科では、国際交流、英語教育などグローバルな分野で活躍できる人材を育てるために、人間性の涵養や語学力、専門知識の養成に努めます。授業は基本的に少人数クラスなので、教員と学生の関係は親密です。授業科目は、基礎教育科目と各コースのことば科目と文化科目から成り立っています。海外研修や留学制度も充実しており、国際性豊かな人間力を身につけることができます。
1.こういう人に育てます。(学位授与方針)
2.こういう教育をします。(教育課程の編成・実施方針)
3.こういう人を期待しています。(入学者受け入れ方針)
こども学科では、現代のこどもをめぐるさまざまな状況への理解と、そのような状況で生きるこどもたち自身への理解を深め、時代の急速な変化に即してこどもの成長に適切な援助を提供できる人材、援助専門職を育成することを目指しています。そのためにカリキュラムは、こどもについて心理学・教育学・保育学・民俗学・環境学・健康科学等、さまざまな領域の枠を超えて、学際的に学ぶことができるように構成されています。
1.こういう人に育てます。(学位授与方針)
2.こういう教育をします。(教育課程の編成・実施方針)
3.こういう人を期待しています。(入学者受け入れ方針)
本学部では、キリスト教の教育理念のもとに、やさしさと豊かな人間性を備えた専門職を養成することを教育目標としています。どちらの学科も現代医療にとってなくてはならないチーム医療の一員としての人材を育成しています。高齢社会では心臓病、高血圧、糖尿病などの生活習慣病が増え、看護師、保健師などの看護職及び管理栄養士の必要性はますます増加しています。生きがいのある人生のために積極的な方の入学を望んでいます。
現代の少子高齢社会において、人々が健やかな人生を歩むためには、それぞれのライフスタイルに合った健康生活を支援する実践者が必要です。看護学科は、人々 (個人・集団・地域) の健康生活の支援者として社会に貢献できるように、保健医療福祉活動を幅広く探求し、看護を必要としている人の立場に立てる深い人間愛と豊かな人間性を養い、幅広い知識・技術・判断力などに支えられた高い専門性を有する実践者を育成します。
1.こういう人に育てます。(学位授与方針)
2.こういう教育をします。(教育課程の編成・実施方針)
3.こういう人を期待しています。(入学者受け入れ方針)
健康栄養学科では管理栄養士・栄養士を養成します。管理栄養士は通常の栄養士としての職務に加え、高度な栄養指導を行います。その基礎となる専門科目の他に、『いのち・食』について考える科目を取り入れ、高い専門性と豊かな人間性を備えた管理栄養士の養成を目指しています。本学科では中学校・高等学校教諭一種免許 (家庭)、栄養教諭一種免許、フードサイエンティストなどの資格を取得することができます。
1.こういう人に育てます。(学位授与方針)
2.こういう教育をします。(教育課程の編成・実施方針)
3.こういう人を期待しています。(入学者受け入れ方針)