学生を中心に据え、後援会の全面的な支援のもと、教職員一体となって組織的かつ懇切丁寧に就職・進学の相談・支援に努めています。
4年間の大学生活を通して磨き上げ積み重ねた成果を活かして社会に貢献することで、自らの夢を実現する活躍の舞台が待っています。
確かな目的意識を持ち、意欲に燃えて自らの夢実現に邁進する学生のキャリア形成を、全面的にサポートする体制を整えています。
各学部の就職・進学先は、こちらのページをご覧ください。
卒業生からのメッセージは、こちらのページをご覧ください。
進路支援オリエンテーション (4月) / SPI模擬試験前期1回、後期1回 / マナー検定 (礼法、生活常識)受験の推奨 / 一般教養練成外部講師4日間 / 企業、学校インターンシップ (職場体験) / 教員採用試験特別講座外部講師4日間 / 教員採用模擬試験鹿児島県版、全国版全6回 / 各種検定受験料補助 / 語学検定補助 (ことばと文化学科のみ) / 保育士模試 (こども学科のみ) / 国家試験対策 (看護学科・健康栄養学科のみ)
将来、社会人として勤めるようになった際、TPOにふさわしい好感の持たれる服装やメイクの方法を体得することで、今後の学生生活や就職活動に役立てます。
無駄のない美しい姿勢や歩き方は、自然な笑顔を生み出し顧客信頼度向上に繋がる上、健康な肉体を育みます。業務のイメージアップに役立つ基本の姿勢・歩き方を学び、歩き方を美しく変えます。
就職活動を行った4年生が、就職活動に臨む際の心構えや体験談などについて下級生に話します。下級生は身近な先輩の話を聞くことで、多くのアドバイスを得て、今後の就職活動に活かします。
学内に企業ごとのブースを設けて、学生が巡回して、それぞれの企業から説明を受ける形式のガイダンスを実施し、業界研究とともに就職活動に向けての動機付けを図ります。
先輩方の就職活動の経験や、希望する職種の仕事内容を聞くことで、今後迎える就職活動についての心がまえを学んだり、自分の希望する職種に対しての不安や疑問を解消します。
お茶の特徴や種類、おいしいお茶の淹れ方をお茶ソムリエの方より学び、実際にグループに分かれてお茶を淹れ、飲みながら体得します。技術的なノウハウだけでなく、心を込めてお茶を淹れることの大切さも学びます。
「教師として成長し続ける」教員の養成
所長:獅子目 博文
教員養成センターは、実践的指導力を有する教員養成のため、全学に係る教職課程カリキュラムを一元的に企画地域の教育力向上に資するための取り組みを進めています。これまで、4年間のカリキュラムの検討のほか、専門家を活用しての一般教養講座、進路支援課と連携した教員採用二次試験対策、教員免許状更新講習や英語教員を対象としたホームカミングデー等を実施しました。キリスト教ヒューマニズムに根ざした教育を理念とする本学で培う豊かな教養、各学科で身につける高い専門性は教員としての実践的指導力の重要な核です。それが子供たちの個性や能力を伸ばす実践力として真に機能するよう、本年度から「学校インターンシップ」 (9月に5日間の学校体験) と地域貢献活動の一つである「教職フィールドワーク」 (1年間の学校周辺業務への従事) の講座を始めました。学校での継続的な体験は、大学での学びの質を高めるものとなります。これは、文科省事業に採択された本学事業の一環でもあり、薩摩川内市教育委員会との連携・協力の下で行う取り組みでもあります。「教師はこどもと関わりながら本物の教師になっていく」と言います。本学の役割は「教師として成長し続ける確かな基盤づくり」であると考えます。
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※この他に随時企業訪問、進路相談、個別面談等実施