平成24年1月28日(土)、料理研究家の門倉多仁亜さんを講師に迎え「ドイツの暮らしと料理」講座を開きました。
講師の門倉先生は日本人のお父様とドイツ人のお母様のもとお生まれになりました。ご主人が鹿屋出身で、門倉先生は月に一度、鹿児島のご実家に帰ってきておだんご作りを楽しんでいるそうです。特にお気に入りは、けせんだんごです、と笑顔でお話されていました。
今回の調理は、ドイツ料理のケーニヒスベルク風肉団子ときゅうりのサラダとババロアのいちごソース添え、の3点。グループに別れてレッツクッキング!
レシピを一生懸命に読んだり、先生に確認したり。調理室は、学生の熱気が上昇するのと同時に美味しい香りが漂って、さらに完成が待ち遠しくなり、調理のピッチも早くなります。完成した料理とライ麦パンを、門倉先生を囲んでいただきました。
参加した学生の殆どが初めて挑戦したドイツ料理。門倉先生の優しい笑顔のおかげで、美味しくいただくことができました。門倉先生、ありがとうございました!
バニラビーンズの甘い香りが漂います。
固まるかな?
門倉先生の魔法の手でソースが完成します。
美味しそうな香りにみんな笑顔で調理。
先生の横という特等席を大いに活用♪
門倉先生、ありがとうございました!!