かけがえのない“いのち”を見つめる!
豊かな感性と知性で健康を支える専門職に
看護学科長看護は、実践の科学と言われています。学生は、対象者とのかかわりの中で様々な事を学び成長・発展していきます。看護の対象者は、新生児からお年寄りまで幅広い年齢層です。価値観やライフスタイル、健康のレベルもさまざまです。
看護学科では、それらの人々の健康と生活の支援者として、人生の最期の援助者としての高い専門的知識・技能と豊かな人間性を備えた実践力のある看護の専門家を育成します。4年間の学生生活の中での人との出会い・体験を通して感性を磨き、自ら学び看護を探求していく姿勢を身につけて下さい。そして、それぞれがもつ無限の能力を開花させ、ひとりの人間として、また、品格のある女性として成長されますよう期待しております。
1. 充実した資格取得
『看護師』『保健師』の国家試験受験資格は卒業時に全員が取得可能です。『助産師』の国家試験受験資格、『養護教諭一種免許状』『高等学校教諭一種免許状(看護)』は選択により規定の単位を修得すれば取得可能です。(なお、助産師については選択人数に制限があります。助産師および教職双方とも選考基準を設けています。)
2. 心の窓を開き世界を広げる教育科目
看護者には、専門的知識のみでなく、人間的深みや、幅広い視野に基づく柔軟な思考力が求められます。看護の専門家として、生命と人格の尊厳を基盤とした倫理観と、科学的根拠に基づいた看護を実践できるよう科目構成しています。
3. 海外でも通用する基礎的看護能力の育成・国際的視野
海外における看護の対象は、さまざまな文化的背景を持ちながら生活しています。看護を実践するためには文化や価値観の共通点と違いを受容し、お互いの文化を尊重してコミュニケートする能力が求められます。本学においても海外で自分の看護能力を発揮したいという学生が少なくありません。こうした声に応えるため看護に関する専門科目に加えて、将来の国際的視野を見据えた専門用語などを学習する外国語科目を設けています。また、ヴィターボ大学 (アメリカ) での海外研修の機会も設けています。
4. 生と死の尊厳に関わる看とりの看護
人の生と死にたずさわる看護者にふさわしい豊かな感性と知性を育むためには、学生一人ひとりが生命の尊厳に関わる責任感を自覚することが望まれます。人がその人らしく最後まで生き生きと暮らしていけるように看護〔みまもっていくこと〕を学びながら、人間の生き方に対する思索を深め、看護の基本である人間愛と洞察力を身につけます。
5. 医療最前線で身につける臨地実習
看護学科の実習は、主に鹿児島大学病院で行っています。まず、1年次は看護の対象を理解する実習、2年次は看護の方法を学ぶ実習、3年次からはあらゆる看護の対象に対して、その人の健康段階に応じた援助を学ぶ実習、4年次は選択科目の実習が行われます。
就職に強い!社会というフィールドに飛び出す!!
本学科では就職率12年連続100%の就職率を誇っています。
看護学科では、基礎教育科目で教養と思考力、広い視野を養い、なにより看護者として大切な『こころ』の成長を高め、専門教育科目で高度な知識・技術を身に付けます。
医療最前線で行われる臨地実習では、これまでの学習を実践することにより、生命の尊厳に関わる事の責任感や人間愛の自覚を促します。
本学科独自のカリキュラムや実習のなかで知識と実践力、海外でも通用する看護能力と国際的視野、そして、あふれる人間愛を身に付けたたくさんの卒業生が、専門性を活かした職種で活躍しています。
社会のニーズに対応した資格取得を!
さらに、将来の目標に沿った免許・資格の組み合わせが可能!!
【国家試験受験資格】
【その他の取得資格】
卒業後の活躍分野は主に医療・行政のフィールド!!
人間愛あふれる看護のこころ−。本学科で学んだ卒業生は、ますます社会から求められている人材です。
活躍の場はさらに海外にも広がっています。
“教える仕事”“幅広い教養を活かした仕事”
◆教育関係・公務員
学びを深めた“看護のこころ”を活かす!
◆医療分野
さらに“学び”を深めたい!
◆進学・留学 (過年度実績)
卒業生の就職・進学先は、こちらのページをご覧ください。
卒業生からのメッセージは、こちらのページをご覧ください。