食を通して疾病予防・長寿社会への貢献
健康栄養学科長人間は食べることにより生きています。しかし、食生活の欧米化や運動不足と言った生活環境により肥満からメタボリックシンドロームである動脈硬化や糖尿病等の生活習慣病やその他様々な病態を生じます。
本学科では、高度な専門知識とそれらを理解し、実践に生かすための実験・実習および病院・施設・保健所等での臨地実習を通して管理栄養士としての即戦力を養います。さらに幅広い教養科目とキリスト教に基づいた人間愛の精神を兼ね備えた広い視野を持った管理栄養士の養成を目指しています。病態に応じた正しい栄養指導や疾病予防・健康な体と心をつくるパーソナルな栄養指導ができる人材を育成します。
健康づくりを支えるスペシャリストを育成する。
新しい時代の目で
社会・環境と健康、食べ物と健康、臨床栄養学、栄養教育論等、今社会が抱えている健康・医療・福祉などのさまざまな問題に的確に対応できるよう、新しい時代の目で捉えた専門教育科目群が準備されています。
チーム医療のスタッフとして
今日の社会が求めているチーム医療に、栄養管理の観点から欠かせないスタッフとして参加できる管理栄養士の養成を目指します。また、こどもの時から食生活の大切さを指導できる管理栄養士の養成を目指します。
心と体の両面から
医療の現場において、心と体の両面からケアできる多様な知識・技術と豊かな感性を備えた管理栄養士を養成します。人間を学び、人間を愛し、人間として深い知恵を身につけるための教育が行われます。
看護と食の融合を
学部が看護学科と健康栄養学科から成り立っており、他に例の少ない個性溢れる学科です。看護教育と栄養士育成の融合によるユニークな教育によって、広い視野と高度な技術を兼ね備えた専門職の育成を目指しています。
国民健康の要として
人々の食生活を通じて、一人ひとりの健康維持に貢献し、『国民健康の要』となる管理栄養士を育成します。
人間愛の理念で
これらの精神は、高いキリスト教的人間愛の精神に沿って進められています。幼児から高齢者まで、人間の『いのち』を慈しみ守り続けるための知識・技能を身につけて人々のために役立とうとする学科です。
健康栄養学科では、国際的な視野を広め、深い洞察力を持って人々の健康に寄与していく管理栄養士となることを目的とし、食文化ヨーロッパ研修を行っています。
就職に強い!社会というフィールドに飛び出す!!
健康栄養学科では、人間として、女性として大切な基礎教養・思考力を高めるとともに、社会環境や人体の構造や疾病について学び、多角的に“食”を見つめています。また、現場での臨地実習や公開講座『さわやか健康栄養教室』の企画・参加により、社会との関わり合いの中で実践力と社会性を育み、食の学びを深めています。
本学科でこころを磨き、広い視野と高度な専門性、健全な社会性、そして的確な実践力と時代に対応する国際性を身につけた多くの卒業生が、その専門性を活かした職種で活躍しています。
社会のニーズに対応した資格取得を!
さらに、将来の目標に沿った免許・資格の組み合わせが可能!!
卒業後の活躍分野は主に医療・行政のフィールド!!
食の大切さとその安全性が注目されています。時代が求めるスペシャリストとして、
卒業生たちの活躍の場がさらに広がっています。
健やかに生きるための“食”の学びを活かす!
◆一般企業 など
“教える仕事”“幅広い教養を活かした仕事”
◆教育関係・公務員
さらに“学び”を深めたい!
◆進学・留学 (過年度実績)