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国際人間学部 こども学科

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履修科目・授業紹介

■在学生からのメッセージ
◆Oさんの場合:2年 (前期) 履修科目例

こどもと関われる職に就きあこがれの先生のようになりたい。

授業風景

将来、こどもと関わる職業に就きたいと思い、純心を選びました。先生方と学生がとても親しい関係で、穏やかな雰囲気の中で学べることが純心の魅力だと思います。「こども学フィールドワーク」という講義では、実際に学生自身で計画を立ててこどもと関わったり、こどもと関わる活動をしている方からお話を聞いたりしたことで、人とのコミュニケーションの取り方を学びました。このように、人との交流のある講義は、体験を通して学べるのでとてもためになります。将来は、教育関係の仕事に就き、自分が今までお世話になった先生、あこがれの先生のようになりたいです。


  MON TUE WED THU FRI
1 乳児保育 I 小児保健実習   こどもの福祉 II  
2   小児保健実習 個と向き合う心理学 I 保育内容(人間関係)の理論と方法 養護原理
3 こどもの健康と病気 アセンブリー 社会福祉 III 重複障害・LD等のあるこどもの発達と病理 I 保育実習事前指導
4 幼児理解の理論と方法   心理学基礎実験 I コンピュータ演習 II  
5 児童英語 I   心理学基礎実験 I 日本国憲法  

◆Iさんの場合:3年 (前期) 履修科目例

資格取得に励み、将来は特別支援学校の教員として働きたい。

こどもと関わる上で必要な知識について、幅広く深く学ぶことができると思い、純心を選びました。純心は少人数制なので、先生方と学生との関係が密接で、とても親切に接してくださいます。受講した心理学の授業では、物事や人について、多角的に考えたり、捉えたりできるようになりました。私は、保育士や小学校教諭、特別支援学校教諭等の資格取得を目標にしています。複数の資格を取得することで、さまざまな角度からこどもを見ることができると思いますし、現代社会でニーズの高まっている保育や教育分野で活かしたいと考えているからです。そして将来は、特別支援学校の教員として働けたらと思っています。夢の実現に向け、まずは一つ一つの単位を確実に取ること、実習での振り返りをしっかりして次に活かしたいです。

  MON TUE WED THU FRI
1 知的障害児の心理 教育の方法・技術 (幼児・初等教育) 発達と教育   教職論
2 理科概論 生徒指導の理論と方法 (初等教育) 知的障害のあるこどものカウンセリング 社会科概論  
3   アセンブリー 小児保健 算数概論  
4     家庭総合 教育実習 I(幼稚園) 健康科学
5 カリキュラム編成論 (初等教育) 教育原理      

■こんな授業をしています ─ 講義紹介
◆算数科教育法
算数科教育法

《 担当教員:洞田 勝博 》

小学校「算数」をいかにわかやすく教えるか!を学びます。

「算数科教育法」は小学校教諭一種免許状の資格を取得するために必修となっている科目の中の一つです。「小学校の先生になりたい!」と希望される学生は全員受講することになっています。

内容は、一連の授業の流れをまとめた学習指導案の作成法、学習効果を向上させるための教材作成法等を学びます。また自分が先生になり実際の授業を想定した模擬授業も行います。

どの教科教育法でも同じですが、一つの授業を企画立案し、相手に伝えることの大切さや難しさを味わってもらい、教えることの楽しさを感じてもらえればと願っています。


■こんな授業をしています ─ 実習紹介
◆保育実習
保育実習

《 担当教員:多田 幸子 》

現場での経験をとおして、保育士に求められる姿勢・知識・スキルを学びます。

保育士の活躍する現場に参加し、こどもとは何か、保育とは何か、また保育士とはどのような職業なのかを体験的に学ぶ機会、それが保育実習です。

保育実習では、保育所と、保育所以外の児童福祉施設で実習を行います。いずれの現場でも、実習者には、保育に関係する専門的な知識・スキルに加え、自主性・積極性が求められます。自ら考え動いて下さい。これまでに得てきた「こどもの発達」や「保育」に関する知識・スキルを活かして思考し、自分から行動することができれば、実習はより実りあるものになるでしょう。






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