未来を拓く“こども”を理解し、豊かな成長をサポート!
こども学科長本学のこども学科は2002年4月、全国に先駆けて初めて開設された学科です。
「こども学」のこどもとは、乳幼児から18歳までの全てのこどもを指しています。
こどもを取り巻く状況を、心理学・教育学・保育学・福祉学・環境学など、学問の枠を越えて多様な領域を学ぶことを通して、こどもへの理解を深め、その成長を支援することを目的としています。こどもに関する諸問題への対応は新しい時代の要請であり、生涯学習の出発点でもあります。
本学科では、質の高い知識・教養を身につけた支援者として、問題解決の糸口を見出し、こどもの教育に関わる職場や社会環境の中で、未来に生きるこども達の各々の個性を大切にし、望ましい成長を手助けして共に生きる力を持った人材を養成します。
» こどもだより(1.85MB/PDF)
こども学科をより深く知っていただくためのリーフレットです。(※別窓が開きます)
「理論」と「体験」を通じて“こども”を知る。
新しい時代のニーズに応じた教育を
現代社会はめまぐるしく変化しています。少子化、国際化などの流れを受け、こどもたちを取り巻く環境とこころは大きく変わりつつあります。本学科では、乳幼児から高校生までのこどもを正しく理解し、援助するための知識やスキルを学ぶことができます。
こどものこころを受け止め、育む援助専門職に
現代のストレス社会では、こどもたちがこころのバランスを崩すケースが増えています。本学科では、こどものこころをしっかりと受けとめ、教え、育める援助専門職を養成するために、教育系科目と心理系科目を中心に多様な科目を設置しています。
体験的な学習を通して
授業には、多くの実習やフィールドワークが用意され、体験を通してこどもたちへの理解を深めることができます。また、『こども発達臨床センター』の『純心こども講座』では、スタッフとして地域の親子と実際に触れ合い、子育て支援活動に取り組みます。
さまざまな援助・教育の現場へ
卒業生はこどもにかかわる様々な職業に就いています。保育所・幼稚園・認定こども園・小学校・特別支援学校・こども病院・児童養護施設などで、本学科の学びを活かせます。また、本学大学院へ進学し、臨床心理士資格の取得を目指すこともできます。
子育て中のお母さまも、退職後の学習も
地域に開かれた大学を目指し、子育て支援、公開講座、出張講義などの活動も行っています。転職のための資格を取りたい方、子育てについて学びたい方、退職を迎え好きな勉強を始めたい方など、さまざまな方の生涯学習をサポートします。
人間愛の理念で
これらの教育は、高い理想を掲げたキリスト教的人間愛の精神に根ざして進められます。豊かな知性と感性、人に対するやさしさと愛情に加え、これからの時代を生き抜くことのできる力強さも兼ね備えた女性を育成します。
『こども発達臨床センター』
こども学科の学際的研究をより深め、その実践の場とすることを目的としたセンターです。
活動内容としては、本学科生が参加するこども学演習・フィールドワークの一環として行われる、こどもやその親を対象にした『純心こども講座』の開催、保育・教育関係者なども含めたこどもに関する相談活動、障害のあるこどもへの相談・療育活動などがあり、『純心こどもの森』(保育園・幼稚園) と連携しながら、こどもに関するさまざまなことがらの中核になることを目指しています。
就職に強い!社会というフィールドに飛び出す!!
本学科では、5年連続、100%の就職率を誇っています。
こども学科では、幅広い教育科目で教養と思考力を培うことができます。4年間で行う授業やこども講座、ボランティア活動、サークル活動、学外活動を通じて地域とのつながりやこどもたちと接する機会を多く設けています。
入学時まであまりこどもと接する機会のなかった学生たちも、実際にこどもたちと接する数多くの実習を通じて、生きた・学び・を修得しています。
本学科でこどもたちをさまざまな角度から学び、こどものこころを深く理解し、人間愛に溢れたたくさんの卒業生が、専門性を活かした職種で活躍しています。
社会のニーズに対応した資格取得を!
さらに、将来の目標に沿った免許・資格の組み合わせが可能!!
※資格取得のためには基礎免許状として小学校教諭免許状が必要です。
卒業後の活動分野は主にこどもと直接ふれあう心理・福祉・教育のフィールド!!
時代が求めるこころのケアのできる先生へ−。
活躍の場がさらに広がりました。
“こども”のこころのケアのできるスペシャリストに!
◆保育関係
“こども”のこころを深く見つめる教育者に!
◆教育関係
“こども”を理解し、支援できる専門家に!
◆医療福祉関係
こどもへの深い理解を活かして!
◆一般企業
さらに“学び”を深めたい!
◆進学・留学 (過年度実績)