看護学科公開講座「看護研究セミナー」

 

 5月12日(土)、6月2日(土)、公開講座「看護研究セミナー」を開催しました。
 これは臨床現場での様々な課題について施設や立場を越えて共に話し合い、課題解決の一助となるよう看護研究に必要な知識・技術を習得するとともに、看護の質の向上と地域医療への更なる貢献を目的に実施したもので、県内の医療機関や訪問看護ステーション等の看護職員の方88名が受講されました。
 第1回目となる5月12日(土)は、午前中に諸永純子教諭の講義で、研究の進め方、研究計画の考え方を学び、午後からは情報処理を専門とする健康栄養学科の山下陽司教諭から看護統計学仮説検定の基本を学びました。
 第2回目となる6月2日(土)は、本学附属図書館の釜堀千恵図書館司書による「文献検索法」の講義・演習と午後からは文献検索や本学看護教員との個別相談を実施しました。個別相談は、参加者が現在取り組んでいる看護研究のテーマの絞り込み、研究方法の多角的な見方や証明の仕方などについて学び合いました。

 

   5月12日 諸永教諭の講義(サンタマリア館階段講義室)

5月12日 山下教諭の講義(PC教室)

6月2日 釜堀図書館司書による文献検索指導

グループでの看護教員との個別相談①(会議室)

グループでの看護教員との個別相談②(PC室)