「看護科学」プレゼンテーション

 10月21日(土)、看護学科4年生における「看護科学」のプレゼンテーションが実施されました。「看護科学」は、4年生の必修科目であり、研究のプロセスを学ぶ時間です。
 1~3人の学生が1グループとなって、研究テーマを決定します。各グループを教員1~2人が担当し、研究テーマに沿って文献研究を行います。このプレゼンテーションは、その研究結果を発表し合う場です。
 4月から始まった研究は前期だけでなく、夏休みに集まったり、後期も遅くまで大学に残ったりして、今日の発表に間に合わせました。
 当日は、他学生の発表を聞いて疑問に思ったことを質問し、自分たちの研究結果を分かりやすく伝える工夫をすることによって、学びを共有しました。
 会場には、4年生と担当教員だけでなく、看護学科の1年、2年、3年生も参加してくれました。緊張しながらも冷静に質問に応じる4年生の姿は、後輩たちには少しまぶしく映ったかもしれません。来年、再来年の自分たちの姿を想像してくれたと思います。 
 プレゼンテーションを終えて、また一段階段を昇ったと実感できた時間でした。