ホームカミングデー

 ホームカミングデー

 

 7月29日(土)、本学を卒業した教職従事者を対象に、「ホームカミングデー」を開催しました。教員養成センターの活動の一環として毎年実施しているもので、卒業生に研修の機会を提供するとともに、本学を母校とする教員としての絆を深めることを目的としています。
 当日は、本学こども学科の福田みのり准教授が講師を務め、「学校におけるいじめ問題の解決とは」と題して講演しました。
 自己紹介も交えながらの昼食時の交歓会、午後からの分科会では、「英語教諭」「幼稚園教諭」「小学校教諭」「看護教諭」「家庭科教諭」「栄養教諭」の6グループに分かれて、教職希望の3・4年生も参加して教授法、学校経営、生徒指導等について意見交換を行いました。

一堂に会しての全体会

講演したこども学科福田みのり准教授

 昼食時には旧交を温めました

 近況も交えて自己紹介

分科会では日頃抱えている悩みや授業改善の方法などについて情報・意見交換

分科会(英語教諭)

分科会(小学校教諭)

分科会(栄養教諭)

分科会(家庭科教諭)