看護学科公開講座「看護研究セミナー」(第1回目)

看護学科公開講座「看護研究セミナー」(第1回目)

 5月13日(土)、公開講座「看護研究セミナー」を開催しました。
 これは臨床現場での様々な課題について施設や立場を越えて共に話し合い、課題解決の一助となるよう看護研究に必要な知識・技術を習得するとともに、看護の質の向上と地域医療への更なる貢献を目的に実施したもので、県内の医療機関や訪問看護ステーション等の看護職員の方49名が受講されました。
  今回は、花井節子教授の講義では、研究の進め方、研究計画の考え方を学び、午後からは、グループワークを実施しました。本学教員がコーディネートしながらの対話方式で、参加者の職場での実情や身近なところでの疑問や悩みを出し合い、研究テーマの絞り込み、研究方法の多角的な見方や証明の仕方などについて話し合いました。