保育実習

実習は、日々新しい発見と
感動の連続であり、実習での経験が
自身に強さを与えます。

 心に残ったエピソードは、設定保育後の子どもの話です。設定保育では、「ドレミの歌」の替え歌をして、子どもの発想力に驚きました。設定保育後も「こんな言葉もあったよね」と次々に活動の話をしてくれました。また、保育者に設定保育での活動について「楽しかった」と細かく内容を話してくれたことを聞いて、本当に嬉しかったです。

 実習で学んだことは、声かけと見守る援助です。個別的関わりでは、子どもへの声かけが信頼関係を築き、全体的関わりでは、声かけが集団をまとめ動かすキーワードであることに気付きました。また、子どもと一緒に遊ぶことだけでなく、一歩引いて見守ることは、子どもの自主性を育み子どもの力を引き出す援助であることに気付きました。