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鹿児島純心女子学園創立者 シスター江角ヤス先生シスター江角ヤス

略歴

1899(明治32)年2月 島根県簸川郡に生まれる
1916(大正5)年3月
17歳
島根女子師範二部を卒業する
1920(大正9)年3月
21歳
東京女子高等師範学校理科を卒業する
1923(大正12年)年4月
24歳
東北帝国大学理学部数学教室に入学する
1924(大正13)年6月
25歳
仙台市カトリック畳屋丁教会にて洗礼を受ける。洗礼名はマリア。
1926(大正15)年3月
27歳
東北帝国大学を卒業する(理学士)
同年4月京都府立第一高等女学校に数学教諭として勤める(3年間)
1928年~1929年頃早坂司教より女子教育修道会創立の協力依頼を受ける
1929(昭和4)年
30歳
東京の雙葉高等女学校の数学教諭となる
1930(昭和5)年5月
31歳
新修道会の創立準備および女子教育視察(文部省嘱託)のためフランスに派遣される。フランスの聖心会修練院にて修道女となる修練を受ける
1933(昭和8)年9月34歳

1934(昭和9)年6月
修道女としての初誓願を立て、フランス・イギリス・イタリアのカトリック学校を視察し、バチカンで教皇ピオ11世の特別謁見を受け帰国する
1934(昭和9)年6月
35歳
早坂司教により、大浦天主堂の「サンタ・マリアの祭壇」前にて長崎純心聖母会が創立され、会長に任命される
1935(昭和10)年4月
36歳
純心女学院(翌年、長崎純心高等女学校として認可)がカトリック中町教会の仮校舎にて創設される。学校長に就任
1940(昭和15)年秋
41歳
鹿児島の聖名高等女学校(昭和8年創立)を引継ぐ
1941(昭和16)年8月
42歳
聖名高等女学校の設立者および校名変更認可。財団法人鹿児島純心高等女学校の理事長に就任
1945(昭和20)年8月
46歳
長崎純心高等女学校は原爆投下により校舎全壊・全焼(生徒207名・教職員7名が被爆死、Sr.江角も被爆し負傷)
1950(昭和25)年4月
51歳
長崎に純心女子短期大学創立 学長就任(昭和39年まで)
1960(昭和35)年4月
61歳
鹿児島純心女子短期大学創立 理事長就任(昭和55年まで)
1962(昭和37)年4月
63歳
学校法人川内純心女子学園(高等学校)創設
1964(昭和39)年4月
65歳
学校法人東京純心女子学園創設 理事長就任(昭和53年まで)
1967(昭和42)年4月
68歳
東京純心女子短期大学創立 社会福祉法人「純心聖母会」創立 理事長就任
1968(昭和43)年4月
69歳
養護老人ホーム「恵の丘」創設(長崎市三ツ山)
1970(昭和45)年4月
71歳
「恵の丘長崎原爆ホーム」(被爆者特別養護)創設(長崎市三ツ山)
同年4月山口県「小野田老人ホーム」創設
1974(昭和49)年5月
75歳
軽費老人ホーム「ときわ荘」創設(長崎市三ツ山)
同年7月学校法人純心女子学園理事長に就任
1975(昭和50)年3月
76歳
長崎市文教町にあった純心女子短期大学を三ツ山に移転
1977(昭和52)年10月
78歳
純心女子短期大学に早坂記念図書館を開設
1980(昭和55)年11月
81歳
「恵の丘長崎原爆ホーム別館」にて帰天

受賞・受勲

1956(昭和31)年11月
57歳
長崎県知事教育功労者表彰
1959(昭和34)年11月
60歳
文部大臣教育功労者表彰
1960(昭和35)年11月
61歳
藍綬褒章受章
1964(昭和39)年11月
65歳
長崎新聞文化章受章
1968(昭和43)年11月
69歳
西日本新聞社社会文化章受章
1976(昭和51)年11月
77歳
勲三等宝冠章叙勲
1980(昭和55)年12月
81歳
長崎市栄誉市民

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